マシバシイネツルカモ

仕事以外の視点を持とう

元々アカデミアで研究をしていたこともあり、目の前の仕事にのみにただ一心不乱に集中することが最も良いと考えていました。

企業に入り、ビジネスという混沌とした広い世界で仕事をしていると、目の前の仕事だけに集中するリスクというものが見えるようになりました。

お金、チャンス、面白い事というのは世の中に偏って存在しています。しかも時々刻々移動しています。

目の前の仕事や現在の環境にのみ視点を置いていては、それらが今どこにあるのかが分かりません。そもそも自分にとってのチャンスや面白いことが何なのかに、気づくこともできません

より広い視点で世界を見、自分自身にとってのベストな生き方を見つけるために、先ずは下記の方法をお勧めします。(もちろんすでにとっている方はいると思います。)

 

1.twetterをはじめよう

多くの企業では、SNSは多くの制限がかかっていると思います。私自身も以前はSNSは会社員にとってリスクの方が高すぎると考えていたため、控えていました。

しかし、twetterは必ずおこなった方がいいです。社会人としては必須だと今は考えています。

twetterほど各業界の最新動向がわかる方法はありません。自分とは違う分野の方々を積極的にフォローし、今の世界の最新動向を知り、井の中の蛙から脱しましょう。

 

2.ビズリーチとLinkedInに登録しよう

ビスリーチもLinkedInも転職用のサービスです。転職を積極的に勧めるわけではありませんが、チャンスや面白いことは常に流動しています。同じ能力であっても、ある会社の人は昇進し、ある会社の人は昇進しないなんてことは当然のようにあります。各会社が今必要としている人材というのは、その会社の状況や上司に依存しているからです。

またこれらのサービスに登録することで、自分の市場価値が分かるようになります。

どこが売りで、今後どこを伸ばせばいいのかがハッキリと分かるでしょう。上司との面談なんかよりよっぽど客観的で、ドライな価値が分かります。

今の会社で市場価値より低い待遇であれば、転職すればいいですし、市場価値と同等もしくは高くかってもらっていれば、現職で頑張るのが良いでしょう。

 

人の能力は千差万別で、適材適所がもっと進むことが世の中を良くします。

自分自身のためだけでなく、世の中により貢献するためにも、より適切な場所で働くことを意識することは重要です。