90年代ライトノベル備忘録

自分が読んだ90年代に読んだライトノベルの備忘録

思い出したら追加したい。というか題名を思い出したい。。

 

ルナル・サーガ

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人生で初めて買ったライトノベル

ここからライトノベルTRPGにはまった。個人的に記念すべき作品。

これを近くのジャスコで買って、夢中になって読んだことを思い出す。

典型的なファンタジー小説と言える。たぶん

 

コクーン・ワールド

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ルナル・サーガの筆者である友野詳の作品。ルナルは典型的なファンファジーだが、こちらはおふざけ要素多めの作品。とはいえ世界設定は王道ファンタジーといえる。

 

③聖刻1092

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ワース1092と呼ぶ。ルナルを貸した友人がライトノベルにはまり、その友人から紹介された作品。非常に新刊が出てくる速度が遅かった記憶がある。その割に色んなシリーズがあった気がする。
物語が終わってないような気もするが、記憶が定かでない。

 

ロードス島戦記

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言わずと知れた名作。ザ・ファンタジー小説。もはや説明は不要だろう。

 

クリスタニア

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ロードス島戦記→黒衣の騎士→クリスタニアのつながりでここにたどりついたような気がする。中身はほぼ覚えていません。。

 

⑥ブラッドロッド

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仏教とSFとファンタジーが混じった非常に味の濃い作品。これは傑作だろう。黒のハードカバーで、絵も渋く、もろ好みの作品。

 

⑦黒い季節

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冲方丁が18歳に書いた作品。自分とさして変わらない年齢の高校生が書いたと知って衝撃を受けた。内容は中世ファンタジーとは違うが、骨太のファンタジー小説。実は冲方丁の作品はこれしか読んだことがない。

 

⑧タイトルを思い出したい作品 その1

ゴブリンがたしか主人公で、何かのアイテムでとても強くなった。お話だっとような気が。3冊ぐらい続いていたような気がする。検索してもまったくそれらしきものがみつからない。。

 

⑨タイトルを思い出したい作品 その2

中世ファンタジーで、めちゃ強くて貴族な吸血鬼が出てきた文章がとても印象的だったことだけ覚えている。これも検索しても分からない。。